|| 最遊記歌劇伝−Go to the West− || 峰倉かずや原作の大人気コミック『最遊記』ミュージカル!!2008年9月13日〜21日 天王洲 銀河劇場にて
最遊記歌劇伝−Go to the West−
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Special Vol.01 キャストの方々からメッセージが届きました。

玄奘三蔵役:鈴木拡樹さん

『最遊記についての感想』
沢山の方々に大切にされているこの作品で主演をさせて頂き本当に嬉しく思います。それぞれが様々な過去を持ち、その過去に縛られながらも未来(西)へ向かって突き進む。その過程で敵味方関係なく色々な絆が生まれて行く。そんな人間味(?)あふれるストーリーが羨ましくもあり、大好きです。

『自分の演じるキャラクターについての感想』
三蔵のたまにでる説法にはいつも心を動かされます。旅を続けて行くたびに色々な感情や絆を手にして行く三蔵が羨ましい。成長して行く三蔵と同じ様に自分も成長させて頂ける役だと思っています。眉間にシワがよらない程度に(?)全力で演じさせて頂きます。

『ファンの方へのメッセージ』
大役玄奘三蔵。大切に演じさせて頂きます。約束。今回一番大切に演じたいのは玄奘三蔵個人はもちろん、旅する仲間達との関係 -絆-を大切にしたいと思っています。皆様に長く愛して頂ける作品になる事を願っています。皆様も是非、僕達と共に"西"を目指しませんか??さぁ、まずは最初の一歩「最遊記歌劇伝−Go to the West−」須らく看よ。。。


孫悟空役:椎名鯛造さん

『最遊記についての感想』
ストーリーがとにかく面白くて、そしてキャラクターがカッコイイ!!それぞれのキャラの過去の事も読んでいく内に分かってきて…仲間ってやっぱり素敵だなぁと感じました。とにかく!あっと言う間に作品に引き込まれていました。

『自分の演じるキャラクターについての感想』
いっつも食事の事ばっかり考えてて(笑)、他の皆より子供だなーって感じたけど、戦闘になったらビックリするくらい強くて、それでいて負けず嫌いで、しかも可愛くて…熱い所とかも大好きです。

『ファンの方へのメッセージ』
もし!まだ見ようかどうか悩んでいる方がいたら、是非『見る』という決断をして下さい!生身の人間が作りだす迫力を直に感じて下さい!皆さんの貴重なお時間を俺らに下さい。必ず後悔はさせません!


沙悟浄役:丸山敦史さん

『最遊記についての感想』
それぞれが違った魅力を持っていて、それぞれ闇の部分を抱えていて、己の信念を通して生きている。とても面白く、惹きつけられました。

『自分の演じるキャラクターについての感想』
口は悪く、いい加減そうだけど、仲間想い。何にでも立ち向かっていく勇気を持っていて、男らしく、生き方がかっこいいと思った。

『ファンの方へのメッセージ』
一意専心!!この作品に全力を注いで頑張ります。応援よろしくお願いします。


猪八戒役:載寧龍二さん

『載寧さんからのコメント』
今回最遊記歌劇伝で猪八戒役で出演する事になりました載寧龍二です。
ミュージカルということで歌って踊る事を余儀なくされるわけですが、残念ながらワタクシ、今まで不得意としてきました。
どんなに場が盛り上がろうと、そこはあえて空気を読まず人前で歌わずに過ごしてきました。ツーステップはおろか、スキップすらおぼつきません。
しかし、幸運なことに本番まではまだまだ時間があります。時間の許す限り精一杯稽古して、素敵なステージを作っていきたいと思います。
誰に観ていただいても恥ずかしくない、安心して楽しんでいただける舞台にしていくんでみなさん是非観に来てください。
それでは秋に天王洲で会いましょう!!


紅孩児役:小野田龍之介さん

『最遊記についての感想』
まずこの作品の魅力の1つはメインキャラクター達の格好良さの中に常にユーモアが含まれている所だと思います。格好良い感じで登場したと思えばちょっとヌケていたり!?(笑)その感じがツボにハマって見入ってしまうんですねぇ〜!そしてもう1つは「自分の為に戦う!」という信念ですねぇ。誰かを助けたい、守りたいという自分の気持ちを糧に戦い抜く登場人物たちは、本当に魅力的だと思います♪

『自分の演じるキャラクターについての感想』
父である牛魔王の側室で、今では義理の母親にあたる玉面公主によって実の母である羅刹女が封印された為、玉面公主をとても憎んでいて、いつの日か玉面公主を倒し実の母を助けようという、母に対する紅孩児の気持ちにはとても胸熱くなります!!そして妹はじめ仲間に対する気持ちがとても強く紅孩児一派のリーダーとして最高の人物だと思います!

『ファンの方へのメッセージ』
初めまして!今回、紅孩児を演らせて頂く小野田龍之介です!!大好きな『最遊記』のミュージカルver.に出演する事が出来てとても嬉しく思います♪ 原作でのパワフルさや、母や妹、そして仲間たちを思う強い気持ちをしっかり自分自身の胸に焼き付けて、紅孩児というキャラクターを演じていきたいと思います!応援宜しくお願いします♪


独角役:上野亮さん

『最遊記についての感想』
学生時代、夕方アニメがやっていたのをたまに見ていたのですが漫画は読んだ事が無かったので、今回の舞台が決まったと分かった瞬間に本屋に行って全巻揃えました(笑)最遊記は絵もカッコいいんですけどストーリーが素晴らしいです。三蔵一行と紅孩児達の生様…男としてあこがれます。僕も時間ができたら西に向かってみたいですね。

『自分の演じるキャラクターについての感想』
正直、独角役は想像していませんでしたね(笑)自分で言うのも何ですがアニキ!って感じではないのでちょっとと言うよりかなり意外でした(笑)でも独角は今までに全く挑戦した事の無い雰囲気の男なので今から凄い楽しみです!

『ファンの方へのメッセージ』
ミュージカル最遊記に出演できる事になってホントに嬉しいです。自分の役者人生の中でも初のミュージカルですが、凄い楽しみです。今から独角に備えて筋トレやってます(笑)観に来て頂ける皆様には上野亮が演じる原作のファンの方々の想像を超える独角をお見せできる様頑張りたいと思います。 応援、宜しくお願いします!


ニィ健一役:唐橋充さん

『最遊記についての感想』
言ってしまうとそのページに或は少なからぬ色がついてしまうこともあるかも知れませんので、内緒のアッコちゃんにしますが、ぼろり小さな海水がこぼれてページがしわしわになってしまった、そんな一コマがあります。そのコマには台詞だって何もありません。当然それまでキャラクターが背負った過去やら熱情やらが重要なのですが、ただひたすらに彼の見つめる視線の先に、とてつもない憶いを見ました。男性よりも男の気持ち見事体現なさった、かずや先生に逢いてえ。あんたすげぇ /(T-T)/ ←独りウェーブ(午前2時)
あ、先生ご結婚、おめでとうございます。ハート

『自分の演じるキャラクターについての感想』
ニィ健一。にぃけんいちではありません。そう呼んでみたのはおよそ軽い気持ちであっても、帰道きっとうんこ踏みます。ほぼね。高校時代、体操部の先輩をほんの軽い氣持ちでよっちゃん先輩と呼んでおもっきり叩かれたのを思い出します。例えとしてそれはどうかと自分でも思いますが、アウトラインは似て非也。
さて、件の漢字の読み仮名は「ニィ ジェンイー」。
そう読む彼は、夢のような恐ろしい男です。彼にどれほど近づけるのか、或は彼をどこまで引き寄せられるのか、それは神のみそ汁ですが、生きてて良かった。心からそう感じ得た、身に余る配役です。素敵な舞台に仕上がって、勢い余って劇場に面した大通りがいつか「ニィジェンイー通り」と呼ばれるように、今はただ願ってやみません。

『ファンの方へのメッセージ』
言わなくてもいい事なのですが、やはり少々ひっかかりがあるので、取り急ぎ。
私が普段メガネをかけているものだから、じゃぁあいつでいいよ的配役では断じてございません。
私は名字が唐橋。直訳英語でチャイニィ・ブリッジ。
要するに、どこか中国っぽいのでいただけた役柄なのです。嘘です。
原作読まれましたか?
ニィちゃん、すげかっちょくね?
おにぃちゃん頑張るから。
妹カフェならぬ兄貴カフェを探し出して、で今からバイトしながら役を身体に染み込ますからね!
(ぜってえ行かねえ)


六道・朱泱役:岩田有民さん

『最遊記についての感想』
古典は、あたらしい解釈によって現在のスタンダードになります。
たとえば最近では三国志や宮本武蔵などでしょうか。
まさに『最遊記』は『西遊記』の現在進行形スタンダードだと思います。

『自分の演じるキャラクターについての感想』
征服やより大きな力を得ることに喜びを感じると王道の悪役ですが、六道・朱泱はむしろそこに悲しみを感じているんだなと思いました。
なかなかに切ない男ですが、そこが魅力でもあります。

『ファンの方へのメッセージ』
六道・朱泱は三蔵一行が序盤に出会う強敵のひとりです。
皆さんには嫌われそうですが...しかし、それでこそ。
三蔵一行の行く手をきっちり阻まさせて頂きましょうか!


観世音菩薩役:RYOHEIさん

『最遊記についての感想』
正直に言いますと、今回この『最遊記歌劇伝』のお話を頂くまで、僕は最遊記という作品に触れたことがなかったのですが、いざ原作を読み始めてみてビックリしました。まず、登場人物がみんなカッコいい…。見た目はもちろん、一人ひとりのキャラクターが本当に個性的かつ魅力的で、一瞬で虜になってしまいました。そして、三蔵、悟空、悟浄、八戒の4人が、戸惑い傷つきながらも旅する姿から、自分自身のために自分らしく生きていくことの尊さ・大切さを学びました。

『自分の演じるキャラクターについての感想』
とにかく、果てしなく自由でめちゃくちゃな人だなあと(笑)いつも振り回されている二郎神が、いつか円形脱毛症になってしまうんじゃないかと心配になってしまいました…。この人ってホントに神様なの?!と思わず疑ってしまうような言動のオンパレードですが、芯の部分はとても暖かくて、愛すべき素敵なキャラクターだと思います。

『ファンの方へのメッセージ』
ファンの皆様、初めまして。観世音菩薩役のRYOHEIです。僕はこれまで、主にモデルとして芸能活動をしてきたので、本格的な演技のお仕事はこの『最遊記歌劇伝』が初めてになります。人生初のミュージカルで、このような素晴らしい作品に出会えたことを本当に嬉しく思っています。これから、キャスト・スタッフ全員で一丸となって、ファンの皆様のご期待を更に上回るくらいの素敵なミュージカルを作りあげていきますので、どうか応援よろしくお願いします!


二郎神役:堀池直毅さん

『最遊記についての感想』
西遊記って僕好きで、魅力的な話だと思います。子供の頃ドラマで見て、すごく面白くて。でも、なんかのきっかけで、三蔵法師が男だったって知った時はショックでした…。それはおいといて、この最遊記の三蔵法師はめちゃめちゃカッコイイ!お経唱えるわ(これはいいのか…)銃ぶっ放すわで、ワルイ!女の子でなくともシビレますね。他の三人もそれぞれの方面(?)でカワイイ、カッコイイ、ヤサシイ。道中いろいろあるけどホント楽しそうでした。今回の舞台でもその楽しさがでたらいいなぁ、と思います。

『自分の演じるキャラクターについての感想』
二郎神はけっこう偉い神様なんです。西遊記(小説版 二郎真君)だと若い将軍で、すごい神通力でいろいろなものに姿を変え、悪さする悟空を捕まえるため戦います。
最遊記では、いろんなキャラがやりたい放題な感じで、観世音菩薩まで…。二郎神は彼らを見守る真面目な執事といった感じでしょうかねぇ(笑)僕自身あんまりやんちゃしない方なので、なかなか合ってるんじゃないかな〜。

『ファンの方へのメッセージ』
こういう舞台ってホント難しいとおもいます。漫画がアニメになっても、ちょっと違和感があるのに、二次元から三次元へと変わってしまうなんて…!でも、映像ではなく舞台でやるときっと面白くなります。僕はほとんどの活動が舞台なんですが、舞台はお客さんも知らず知らずのうちに参加してるんです。お客さんからもらえる物がたくさんあるんですよね。だからぜひ、劇場に足を運んで欲しい。んで、みんなで良いものをつくりたい!なんちて(笑)お待ちしてます。


アンサンブル:廿浦裕介さん

『最遊記についての感想』
『最遊記』は、大学時代に後輩の女の子に勧められて読んだ事があります。三蔵法師が不良だったり、お供の3人が<ちびっ子><ロン毛><眼鏡>だったり、『ツボ押さえまくりだな〜!!』と後輩に言った事を覚えていますね。

『自分の演じるキャラクターについての感想』
今回はアンサンブルということで、私が演じるのは原作に出てくるキャラクターではないと思います。ただ、原作が無いという事は、逆に自由度が高いとも言えますので、その分お芝居を楽しませて頂こうと思っております。

『ファンの方へのメッセージ』
はじめまして、廿浦裕介(ツヅウラユウスケ)と申します。読み難い漢字でスミマセン。今回は原作に無いキャラクターを演じる事になると思いますが、演出家や共演者と共に最遊記ワールドを膨らませるようなキャラクターを創っていきたいと思いますので、どうか温かい目で観てやって下さい。何卒、宜しくお願い致します。


アンサンブル:田中精さん

『最遊記についての感想』
今まで誰もが持っていた「西遊記」のイメージを根本から覆し、その斬新さとスタイリッシュさで見たものの心を鷲づかみにして離さないこの作品。連載当初の頃、すでにいい大人だった僕も大好きでマンガもアニメも見ていましたが、それがミュージカルになるの!?と驚き、自分も出るの!?と二度びっくりです。

『自分の演じるキャラクターについての感想』
んー…これは正直なんともコメントしがたいのですが、しかしながらこの作品の隅々で出てきては蠢く僕の姿を見逃さず注目しててください!精一杯お客様に何かを届けるためにアピールをしているはずです。この作品の世界観を存分に楽しんで演じたいと思います!!

『ファンの方へのメッセージ』
最遊記という作品は時を経ても色褪せない魅力が存分に詰まった作品。これにさらに楽しさを上乗せできるようなそんな作品作りに今からワクワクしています。
この作品が持つカッコよさと芝居ならではの面白さを余すところなくお客様に届けたいと思います!!


アンサンブル:江本和広さん

『最遊記についての感想』
モチーフがあるとはいえ、すでに素晴しい独自の作品として確立されていますよね。 女性はもちろんのこと、男性でもシビレる展開、台詞が満載で、美麗イラストと相まってとても印象に残るシーンがたくさんあります。登場人物も魅力的で…ああ…挙げていったらキリがない…

『自分の演じるキャラクターについての感想』
敵の妖怪だって、物語の重要な要素!ということで頑張っていきたいと思います!いろいろできるといいですね。自分なりの個性を出せればなー、と思います。

『ファンの方へのメッセージ』
歌にダンスにアクションに、お楽しみ要素満載のステージです!「舞台」というものを初めてご覧になる方でも楽しんでいただける作品だと思いますので、どうぞお楽しみに!


アンサンブル:山川裕大さん

『最遊記についての感想』
知人の小学生の息子さんも知っていて目をキラキラさせていたので正直驚いています。子供たちの夢を裏切らないよう頑張ります。

『自分の演じるキャラクターについての感想』
踊りはもちろんですが殺陣などもあれば挑戦したいです、「昔すこし殺陣を勉強したことがあったので」

『ファンの方へのメッセージ』
期待を裏切らないよう頑張りますので応援宜しく御願い致します。幅広い年齢の方々に観て頂きたいです。


アンサンブル:竹森直亮さん

『最遊記についての感想』
初のミュージカル化に参加させていただいてとても嬉しく思っています、あのコミックスがどんなカッコイイ!舞台になるか私自身とても楽しみです。

『自分の演じるキャラクターについての感想』
ダンスで表現するような場面が多いと嬉しいです。キャストの方々のパワーに負けないよう頑張ります!

『ファンの方へのメッセージ』
皆様が楽しんでいただけるよう一生懸命頑張ります、応援宜しくお願い致します。


アンサンブル:長村一貴さん

『最遊記についての感想』
今回、有名なコミックス作品のミュージカル化ということで、どんな作品になるか今から「ドキドキ」「ワクワク」しています。

『ファンの方へのメッセージ』
原作同様パワフルな作品になると思います、原作のイメージを崩さないよう頑張って行きたいと思います。応援よろしくお願いします。


(C)峰倉かずや・一迅社/最遊記歌劇伝公司